ダルさ

体のだるさの原因は、腎臓にあるケースが多いと言われています。
腎臓の機能が低下すると、たまった老廃物を排出できなくなります。
だるさと一緒にむくみを感じるときは、腎臓の働きが弱くなっている証拠。

また、心臓の動きが弱まることによって、血液やリンパが流れなくなります。
こういった場合、脚のむくみを伴い、寝ているときもダルさを感じるでしょう。

膵臓の働きが弱まった時も、ダルさが生じます。
糖尿病を患っている人が訴えるダルさは、基本的に膵臓が原因。
肝臓や肺の働きが悪くなっている時も、カラダはダルくなります。

ストレスなどの精神的な問題からも、カラダにうまく力がはいらなくなります。
ショックを受けてカラダが動かなくなるように、人はダルさを感じるのです。


†*。.・◆・.。*†*。.・◆マッサージ方法◆・.。*†*。.・◆・.。*†
◆・.。*1、
正座から後ろに手をつきます。ゆっくりと上体を後ろに倒していきます。

◆・.。*2
上体が床にぴったりついたら、お腹の前で手首をつかみます。

◆・.。*3
ひじを軽く伸ばしながら、頭の上に腕をあげ、伸ばします。 つかまれている手首の助骨を伸ばすようなイメージで上体を傾けます。 斜め上に向かって腕をのばします。